●DT その5
XRにイロケを持ちつつWRに決めたのにはもう一つ理由がある;
倒立サスだ。機械屋的にもバネ下荷重が小さいのは明らかなメリットで、事実90年代に入りモトクロッサのサスは倒立に移行していた。残念ながらスーパークロスは「見てるだけ〜」のモータースポーツだが、憧れを持つのも人情、で、さぞや追随性が良かろうと期待に前を、もとい胸を膨らませていたのだった。
 #結果は歴史が証明しているかも知れないが・・・

  どこかに書いた気もするが変更箇所は次のとおり:
★3ETの弱点のひとつとしてブレーキ(特にリア)のプアさを痛感していたため、リアディスクは必然的なチェックポイントだが、フロントもホースをメッシュに変更した。タッチの実感は・・・実はあまり乗り比べていないので良くわからない(笑)が、舗装路でも十分効く、この点満足。
★特にエンデューロではステップ踏み外しが怖い。軽ければ玉袋直撃で10分ほどジッとしていれば復活できるが、最悪の場合・・・(想像したくないなあ) で、同時にラクをしたい理由から、ノーマルより幅広のステップに交換、これも吉。
★既にSUGOキットは販売されていたが公道仕様がタテマエなので諦めた。フルタの兄さんは違法改造御法度な人だ。
「ノーマルパワーも使い切れないのに改造だあ?」
当時役所勤めの身には当然の話、んが、そうは言っても、とWR200(輸出仕様)用サイレンサを入手してもらい装着、実に静かでヌケも良い。

あとは細々。
★体重移動のし易さを考え30ミリUPのシートに変更 → ツーリングでは少々辛い
★シフトペダルがショボいのでYZ用アルミ製に変更 → 加工が面倒
★フルタの兄さん秘蔵品、ムシ回し付きバルブキャップ装着 → 感激っす
★バルブ切れが怖いので、1型のライトスイッチ付レバーホルダに変更

他は忘れちゃった・・・


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