
最近、単車のメンテを自分ですることがなくなった。
信州言葉で「ずく」がない、と言う。まったく反省すべき点だ。我がDTWRもすでに6歳、いい加減オーバーホールしなければならない。ある晴れた秋の休日、改めて眺めるとイエローカードだらけだ;
- プラグが死にかけている上、カブっている ←もう9番は使えない
- 前後ブレーキはメタルパッド寸前 ←単に交換をサボった
- パワーバルブ周辺から排ガス漏れ ←同上、だが要改良点だと思う
- 水モノを交換してない ←しろよ<自分
- ステップ周りがサビだらけ ←最近ブーツを履いて乗らない
- ミラー付け根等もサビ ←556よりME-1
- おっとチェーンにもサビが? ←侘び寂び(ゴマカすな)
- しかもタルんでいる ←チェーンの緩みはハラ、もとい心の緩み
笑われる、と言うより叱られる有り様、既に弁解の余地なし。
オウナーが人間ドックを受診したコトもあり、いい機会だからと地元のYSP(YAMAHA Sports Plaza)へ預けることにした。まさかオーバーホールは頼めないから、定キロ点検プラスアルファだ。よければ時間をかけて診て下さいと頼むと、店も忙しい時期だから1月程度貰えるかと言われ、二つ返事で了承した。
その頃、信州は冬を迎えている、このまま冬眠となるだろう。平素のモノグサを関係各位に謝りつつ、本年のバイクシーズンは終了、来期はちゃんとかまってあげるから、許せ愛機よ。